第4次坂戸市子ども読書活動推進計画
子どもの読書活動の意義
読書により、子どもたちは広い世界を知り、発見や感動を体験し、自ら考える習慣や豊かな感性、思いやりの心が身に付くほか、語彙量の増大や文章を書く力などの向上が期待できます。
これらは、より高度な教育に進めるための基礎学力としても、生涯にわたり大変重要で意義のあることです。
このように、子どもたちが本との出会いを体験し、人生において本と長く親しんでいけるためには、子どもの発達段階に応じた支援が必要であり、自ら進んで読書活動に取り組めるよう、社会全体でこれを支え、環境の整備に努めていくことが求められます。
計画の期間
5年間
計画の性格
- 本計画は「子どもの読書活動の推進に関する法律」に基づく計画であり、本市における今後5年間の子どもの読書活動の推進に関する施策の方向性と取組みの体系を示すものです。
- 本計画は国計画及び県計画に沿い、本市における子どもの読書活動の状況を踏まえて策定するものです。
- 本計画は第7次坂戸市総合計画、坂戸市教育大綱及び第2次坂戸市教育振興基本計画との整合を図ります。
- 本計画による取り組みのは、各年度の予算や個別の事業計画などの中で具体化していきます。
計画の目標(基本的方針)
- 家庭・地域、学校における子どもが読書に親しむ機会の提供と充実
- 子どもの読書活動を推進するための環境の整備・充実
- 子どもの読書活動に関する啓発・広報の推進
- 子どもの読書に親しむための推進体制の整備
